『100,000年後の安全』という映画が興味深いです。
フィンランドでは
科学者たちが10万年後の世界のことを考えながら、
地下に核廃棄物処理施設を作っている、
そのドキュメンタリーです。
100,000年後の安全 [DVD]/T・アイカス,C・R・ブロケンハイム,M・イェンセン
この映画では、
6万年後に氷河期がくるとか
ここに入ってはいけませんというメッセージをどうやって10万年後の人に伝えるのかとか
途方もないスケールのSFのようなことが
技術者や学者たちによって論じられています。
そしてそのような途方もないスケールのSFのようなことを考えなければならないのが、
原子力エネルギーを使うということなのです。
核廃棄物は必ず出るんで。
そしてこれは人間の手には負えません。
まさしくハイデッガーが言うように「無能」です。
そして映画で技術者も言っているように、
ウランだってそのうち枯渇するんだから、
原子力発電も結局は当座のしのぎでしかない。
その当座のしのぎのために、
人間はとんでもないものを手にしてしまったわけです。 〈原子力の時代〉の哲学(2)|Philosophy Sells…But Who’s Buying? (via etecoo)
(edieeleeから)
![tatsukii:
[拡大画像] - キングジム、「ショットノート」のホワイトボードタイプを発売 - 家電Watch
“ホワイトボードに手書きした内容を、専用アプリを使ってスマートフォンで撮影すると、内容をそのままデータ化し、スマートフォンに保存できる。保存したデータはそのままメールで送ることができるほか、「Twitter」や「Dropbox」などに投稿して保存・共有できる。会議などで打ち合わせした内容をそのまま情報共有できるため、議事録の作成などに便利だとしている。 […] ホワイトボードは、裏面がマグネット加工されており、スチール製の壁などに張り付けて使うことができ、使用後は丸めてコンパクトに収納できる。また、スマートフォン撮影時に蛍光灯などの照明の映り込みを防ぐため、表面には特殊マット加工を施している。
本体サイズは600×800mm(横×縦)。本体には専用のイレーサー(文字を消すためのもの)が付属する。”
ホワイトボード版登場。これはノートよりいいかも。](http://24.media.tumblr.com/tumblr_lxmjppVOIS1qz4g9mo1_400.jpg)

